次元大介@医者修行中。

我、医学部再受験成功ス。知力よりも体力。

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飛ぶぞ、焼き小龍包!


写真は本文に全く関係ありません。
なにやら太ってて眼鏡を掛けた五十代のイタリア人男性と四十代くらいの細身な女性が仲良くおててを繋いで夜の町田を歩いてますが...この二人組、どっかの教会で見たような気もします(笑)。

さて、土曜日に会社の元同僚が町田市総合体育館でバレーの試合だと言うので試合終了後に町田で落ち合うことに。
3ヶ月ぶりくらいに町田に来てみたら色々な変化があってびっくりした。ホームレスさん同士が喧嘩して、片方が入院しただとか、いつもベンチに座ってた、下垂体肥大のため療養中のTくんも入院しただとか、半ホームレスさんのSさんがサラ金から逃げ回ってるとか。
情報通のお姉さんから話を聞いて、しばしびっくりしてたら「禿げ発見!」と社長さんに強引に十円パチスロなるところに連れてかれた。みんな、よくこの騒音に我慢できるなぁとか考えてたら元同僚さんから「町田到着」のメールが。助かった。

早速お目当ての焼き小龍包を買いに仲見世商店街に。二回ほどテレビに取り上げられただけあって5、6名くらいの列が。相方さんは以前にも食べたことがあったけど、僕は初めて。とにかくおいしいらしい。待ち時間が暇なので厨房のガラスに貼ってあった食べ方の注意書きを読んだ。

1、ハシで穴を開ける 2、穴からレンゲにスープを出して飲む 3、普通に食べる

中のスープが飛んで、洋服が汚れても当店は一切責任を負いません。

...なんとデンジャラスな。

持ち帰り用にしてもらい、駄菓子屋まねきやの斜め向かいのフレッシュネスバーガーのオープンカフェ席に。飲み物片手に焼き小龍包に挑戦。
相方さんはこなれた手つきで上手く食する。一方、僕は初心者なので上手くスープをスプーンに足らせずに容器にためるばかり。面倒くさくなったのでスープは後でまとめて飲むことにした。食べてみると外側はカリッとしてて、中は汁気たっぷりで絶品でした。相方さんもご満悦。
夢中になって食べてたら残り一個。ここでノッポさん譲りのできるかな精神が疼いた。
穴を空けずに食べてみると本当に汁が飛ぶのかな?
表情から察したのか、何も言わなかったのに相方さんは身を引いてる。

ゆっくりと前歯で噛む。
ぶしゅっ~!
ちっちゃな水鉄砲くらいの強さでした。こりゃ危険だ。


小龍包を食べ終わった後はまねきやのかおるさんやタバコ屋のおばあちゃんにご無沙汰してましたと挨拶したり、自転車に乗ったエチオピアダンサーのニャマに遭遇したり。ずいぶん長く自宅療養してたなぁと改めて実感した。

本格的な夕飯は和風居酒屋で。久々に町田に来てほんわかしたせいか、二人ともよく笑った。僕のギャグで隣にいたカップルが「ぶふぅ!」とせき込んでた。うむ、いい回復具合だ。

気がついたらラストオーダーになってたので慌てて駅まで送った。

いい土曜日だったと思う。

TITLE: 視力回復にはレーシック! URL: http://siryoku-kaifuku.sblo.jp/ BLOG NAME: 視力回復 レーシック DATE: 09/10/2007 10:08:06 視力回復 レーシック
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